女性の伝えたお経「勝鬘経」


滋賀県にある琵琶湖を見下ろせる観音正寺には 人魚伝説があります。
「そこに行ってみたい。」
こんな思いから調べているうちに、「勝鬘経」に出会いました。

観音正寺は聖徳太子が創建したと言われているお寺なのですが、
聖徳太子が自ら解説した(大事だと思っていた)お経が勝鬘経なのです。

お経には、勝鬘夫人が伝えたことが書かれています。
当時、女性が卑下される仏教の世界にあって重要視された勝鬘経とは?
そしてその勝鬘夫人とはどんな人なのか?
その教えに近づくことから、旅は始まりました。

投稿者: eminakae

身体(声・動き・踊り)の表現の創作を続ける。活動のテーマは「自然の中の人」「日常の豊かさの発見」「身体感覚」。舞台空間の存在感への定評高く、最近ではショーやモデルの場にも活躍を広げる。パーフォーミングアーツコミュニティーと題し、障がいや年齢、文化背景も問わず、誰もが参加できる表現の場を広げる活動もしている。劇作、演出、作詞、作曲、役者、殺陣、舞踊家。表現クラス、声と骨クラスなど開催。https://eminakae.wordpress.com/ Emi Nakae, an artist, an dance with qigong, an composer, and as speaker.

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