石牟礼道子「花を奉る」

ただ滅亡の世せまるのを待つのみか
ここにおいて われらなお
地上にひらく一輪の花の力を念じて 合掌す

「花を奉る」 石牟礼道子

石牟礼道子さんが2011年の3.11の翌月に書いた詩があります。
「花を奉る」。
ミナマタとフクシマとを同じに見ていた石牟礼道子さんの言葉が強烈に響く。

3.11に上演する「緑亜紀の蝶」についてはこちら

投稿者: eminakae

身体(声・動き・踊り)の表現の創作を続ける。活動のテーマは「自然の中の人」「日常の豊かさの発見」「身体感覚」。舞台空間の存在感への定評高く、最近ではショーやモデルの場にも活躍を広げる。パーフォーミングアーツコミュニティーと題し、障がいや年齢、文化背景も問わず、誰もが参加できる表現の場を広げる活動もしている。劇作、演出、作詞、作曲、役者、殺陣、舞踊家。表現クラス、声と骨クラスなど開催。https://eminakae.wordpress.com/ Emi Nakae, an artist, an dance with qigong, an composer, and as speaker.

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